お金を借りている人はどんな人?年代・年収の統計データ

貧乏人がお金を借りて、お金持ちはお金を借りることはない。
ゼニタロウもどちらかと言えば、貧乏人なのでお金持ちはお金を借りないと思っていました。

でも調べてみると、年収1000万円を超えている人でもお金を借りている人はいます。
逆に、年収が低くてもお県を借りない人はいるのです。
年齢・年収の統計データを出してくれているので紹介したいと思います。

キャッシングではこんなに沢山の人がお金を借りている!

日本信用情報機構(JICC)にお金を借りたことがある人、お金を借りている人が登録されている人数は、約1950万人
そのうち、約1150万人の人がお金を借りているという状況になっています。。

約6人に1人がお金を借りたことがあって、約10人に1人がお金を借りているという状況ですね。
これは、貸金業法対象の人なので、キャッシングやクレジットカードなどでお金を借りている人ということになります。

異動情報として載っている人が約390万人。
異動情報とは、3ヶ月以上支払いをしていない人です。

貸金業者に連絡もせず飛んだ人もいれば、債務整理をしている人も含まれています。
これがブラックリストと言われている事故情報ですね。

※1 データ出典:株式会社日本信用情報機構 各種統計データ

お金を借りて何に使っているの?利用目的とは?

お金を借りるときに聞かれるのが利用目的ですよね?
借りたことがある人ならわかると思います。

基本的にギャンブルなどで使うと言っても貸してもらえません。
ですから、ギャンブルで使いたいという人でもレジャー目的だというでしょう。
アンケート結果でもレジャー目的が46.9%と一番多い理由になっています。

ギャンブル目的で借りているという人も6.4%います。アンケートなので正直になったのでしょうね(笑)

利用目的

お金を借りている男女・年収・年代

これも中々面白いデータだと思いました。
男女比は男性が約80%。予想通りの結果だと思います。

年代では、30代~50代が大きく占めていますね。
20代の人が3.3%しか無いというのは意外な結果でした。だってゼニタロウは20代で借りていたので(笑)
40代が一番多くなっているというのは、お子さんが高校生や大学生になる時期なのかなぁ?と思いました。

男女比・年代別

年収・地域でも面白いデータがありました。

なぜか、収入なしでお金を借りている人。借りたあと仕事を辞めたのか、在籍確認をごまかしたのか…(笑)
意外と思ったのが、年収700万円以上の人でも約20%の人が占めているということです。

管理人的には年収700万円あれば、お金借りることはないと思うのですが…。
「結婚してて、お小遣い制なのでお金が足りない!」という理由もあるのかな?と思いました。

地域別では、東京が圧倒的に多くなっているともいます。

東京以外は地区になっているのに、東京は一つだけで約15%です。
都会だから物価が高いのか、家賃が高いのか…。
田舎に引越してよかった(笑)

年収・地域

※データ出典:「資金需要者及び貸金業者向けアンケート調査結果報告」

まとめ

年収が高いからといってお金を借りないということは無いということですね。
逆に年収が低くてもお金を借りなくても生活している人がいるということです。

困ったときにお金を借りることは別に悪いことではありません。
しかし、無理に借りて返済できなくなるようにならないようにしましょう。

特に、年収が平均年収よりも高いのにお金を借りている状況になっているということは、生活を見直して方が良いという可能性は否定できません。
お金の管理ができなければ、年収がいくら上がっても借金をするという話を聞いたことがあります。
ですので、お金の使い方を今一度確認しておくことが必要ですね。

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