育休中や産休中にお金を借りたけど返済が厳しくなった…。

育休中に借金

既婚者と言えど、収入が少なくて共働きしている家庭も少なくありません。
妊娠して子どもを産むときには、仕事を休まなくてはいけないので、どうしても収入が減ってしまいます。

そんな時に、ついついキャッシングでお金を借りる人も多いでしょう。
しかし、産後にすぐに仕事に復帰できるのかというとすぐには無理ですね。
早い人で3ヶ月ほどで働きに出ますが、3ヶ月で預かってくれる保育所がなければ働くこともできません。

産休中や育休中に生活が厳しくなったときにはどうすれば良いのかを考えてみました。

借金がある場合には、旦那さんや両親に相談する

まずは、産休や育休に入る前に借金している分を返済できなくなってしまった場合には、両親や旦那さんと話し合うべきです。
赤ちゃんがいると、夜泣きをしたりミルクやおっぱいを与えたりするのに時間もかかりますし、夜泣きが多い赤ちゃんだと精神的にもつらい状況になってしまいます。

赤ちゃんのお世話や家事で疲れてしまって、借金のことなど考えたくない状態になるでしょう。
ですので、恥を忍んで両親に相談するか旦那さんと話し合って解決するべきです。

お金に厳しい旦那さんだと、かなり怒られることになるかもしれませんが、どうしようもない状態まで陥ってしまっている場合には、誰かの助けが必要です。
あなたがすぐに働いて返済の目処がたっているなら良いのですが、そうでない場合には返済できなくなってしまうでしょう。

誰にも頼れなくて、お金を返済することが厳しいときには、債務整理(自己破産や任意整理)を検討しなくてはいけないでしょう。

おまとめローンを検討しても良い

借入件数や借り入れ総額があまり多くないのであれば、おまとめローンを検討しても良いでしょう。
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あなたが産休中で無職の場合には、審査には通らないかもしれませんが、専業主婦でも審査を受けてくれるところはあるでしょう。
おまとめローンにすることで、月々の返済額が大幅ダウンすることができますし、支払総額も多少ですが減るでしょう。

また、毎月の支払いが一括化できるので、何社も返済しなくても良いということで精神的にも楽になるでしょう。
もし、借入件数が3件以内でしたらおまとめローンに申し込みしてみるのも良いでしょう。

産休・育休中には「無職」扱いだからお金は貸さない

産休中や育休中は無職です。
厳密に言えば、『専業主婦』になりますので、消費者金融などはお金を貸してくれません。
アルバイトでも良いので収入がある人限定になってしまいます。

例え、正社員として働いていて、出産後に復帰するということが契約書としてあったとしても、いま収入がある人にしかお金を貸してくれませんので、消費者金融でお金を調達しようと考えている場合には諦めましょう。

銀行系カードローンなら専業主婦でも貸してくれるところはある

銀行系カードローンなら専業主婦でもお金を貸してくれるところはあります。
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当たり前ですが、配偶者に収入があることが前提になります。
当然、配偶者の在籍確認があるので、感がいい人だと借金の申込をしたということがバレるかもしれません。

バレるかもしれないと言っても、審査の方が「○○銀行ですが、旦那さんいますか?」という在籍確認は行いません。
個人名で「○○さんはいますか?」といった電話をしますので、借金をしたことがある人や感が良い人でないとわからないでしょう。
そもそも、電話がかかってこない人に在籍確認がある場合には、怪しむかもしれませんが…。

まとめ

借金のことで悩んでいる主婦の方が、知恵袋などの質問サイトで質問されていることがよくあります。
しかし、「風俗で2ヶ月働けば返済できてお釣りが来るよ。」といった書き込みなど、真剣に悩んでいる人を追い詰めるような回答もたまに見受けられます。

お金のために風俗で働くということは手っ取り早いのかもしれませんが、借金のために自分の体を売るということはオススメできませんし、バレたときには最悪、離婚されてしまうことも考えられます。
一時的な借金でしょうから、風俗で働くという決断をするくらいなら債務整理しましょう。
ブラックリストに載っても人生で困ることはありません。

また、両親や旦那さんを頼って下さい。
家族で力を合わせれば乗り越えられます!

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